渡邊 マサノリ
ブログ
火曜日は定休日です。
朝から病院です。
ほんと毎週、何かしらの病院へ行っている気がします・・・。
何かと野暮用を済ませ、父親に電話するが通話中なので待ってても仕方ないので定番の練習です。

いい天気。
4月にはラウンドが待っている。
練習は嘘をつきません!!
何度も動画を撮りつつ確認をするが、意識と見た目に誤差が生じている。
感覚の世界。
久しぶりにブン回した(笑)
すると電話がなる。
「なんだ〜、今日来てくれんのか〜。キッチンの電球が切れてるから買ってきてくれよ〜」
元々、行くつもりでした。
時間が微妙なので一人飯です。

本来なら一緒にトンカツでも食べようかと思っていた・・・。
優しい味だった。
特別って人それぞれです。
我輩にとっての特別は変わらない日々。
出発前にゴルフクラブとノコギリを車に積んでいました。

大きく育った三春の枝垂れ桜を切ってあげたい。
これも親孝行だと思うし、こんな姿が特別な気がした。
色々あったけど生きているからね。
郵便局に連れて行って欲しいとの事でした。
一緒に同じ時間を過ごした。
あの時と同じ時間を過ごした。
静海でした。

誰も海には入って居ません。
花束を持ったサーファーが居た。
違う景色だった。
毎日同じ時間の繰り返しです。
でも、静海は毎日違う景色です。
仕事にも同じ事が言える。
そろそろ50歳。
そろそろ80歳。
父親が見て来た景色と、我輩が見てく日々は違う景色だろう。
分かり合えるのは難しいけど、寄り添う事は出来る。
長生きして欲しいとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
ブログ
3月も中盤です。
なかなかの忙しい時間を過ごせている。
忙しい過ぎるのも大変なんですが、そこを乗り越えると新しい道が見えてきます。
今時は少し古い考え方かもしれません。
出来るなら時間に余裕のある生活を過ごしてほしいと願いますが、波のあるのが接客業・・・。
だから楽しい。
クタクタな営業後に「ワタナベさん、お誕生日ですよね。今月は来れなそうなのでどうぞ」
いや〜、元気もらえる。
こちらのゲストはボランティア活動をしています。
ボランティアとは「社会への奉仕、自発的、自分から進んでやること」を意味してます。
自発的に支援したいと思って行動に移せる人って何人いるんだろうか。
ランナーのクマさんも猫のボランテイアに参加をしている。
素敵な方々ばかりです。
我輩は奉仕をしている訳ではありませんが、行動に移している人へ寄り添って生きていきたい。
今回、ご紹介したいのはドキュメンタリー映画の「こころの通訳者たち」と言う作品をご紹介します。

音を見えるように、光が聴こえるように。
聴こえない人に、生の演劇の感動を伝えたい。
見えない人に、ありのままの映像を伝えたい。
シンプルなようで難しいチャレンジです。
舞台手話通訳と言い、演劇を聴こえない人にも楽しんでもらう為に、舞台の進行に合わせて手話や台詞や情景を同時に伝える。
また、音声ガイドと言い、映画を見えない人にも楽しんでもらう為に、映像の視覚的な情報を「言葉」で補うナレーション。
メンバーの想いが、いつしか言語を超え、障害のあるなしを超え、「こころ」のバトンを繋いでいく姿。
我輩が語るのも少し難しいですが、記事を通じて、人へ良いことを発信したい。

3月22日(土)
会場:シアターキネマティカ(石巻市中央1ー3ー12)
上映:10:00 13:00 17:00
定員:35名程度
入場は無料となっております。
お近くの方は是非ご予約して来場してください。
自発的に奉仕のこころという行動に移した素敵な方。
人は、人に支えられて生きている。
演劇と映像を皆へとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
ブログ
高校の卒業式や入試も終わり、今後は卒業式が行われる時期です。
我輩のゲストのお子様も受験をされたり、新たに入学をする方が多くご来店されています。
「今までお世話になりました」と社会人として新たな道へ行く人もご挨拶を交わして去っていく。
少しづつですが景色が変わっている。
今回のゲストは娘さんの卒園式と入学式が近いのでご来店して下さりました。
大好きな親に育てられ、今は親として違う景色を見ている。
時代や相手や性別も違うので比べることは出来ません。
親が子を思う以上に子は親を思っていると思います。
今度は親として子を違う景色で見ている。
白髪を染めつつ、淡いカーキグレージュを更に上乗せします。
白髪染めの感覚では塗りません。

娘の晴れ舞台ですから思い出に残る。
だから美容師が必要です。
沢山の写真を撮るでしょう。
親として、お母さん、おばあちゃん、子供。
ズゥっと続く思い出は引き継がれます。
透明感のある素敵なスタイルです。
本当はボブまで切りたかったらしいが娘に今度にしてって(笑)
ですよね。
卒園式にはロングのお母さんの方がいいんでしょうね。
親として子供の成長を見続ける。
意外と自分の成長なんですけどね。
全てに時間があり、全てが思い出となる。
さて、今日も精一杯、自分を表現して素敵な景色を共に見ていこうとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
ブログ
髪も肌も弱酸性です。
パーマ系やカラー剤はアルカリ性です。
強いには意味があります。
リスクですね。
アルカリでもpH値は様々です。
すごく明るくしたり、すごく真っ直ぐに出来る薬剤はアルカリが強いんです。
色素を抜くにもアルカリの力が無いと明るくはなりません。
明るくなれば必ず褪色をします。
焦茶でも時間が経過すれば茶になります。
茶でも時間が経過すれば薄茶になります。
今回のゲストは色々なヘアデザインをスクショしてきました。
ブレている(笑)
良いんです。
それらを元に優先順を一緒に考えていきます。
短くするのは一瞬で出来ますが、伸ばすには時間が掛かります。
優先順位を確認をしたら現状維持になりました。
もう少し今を楽しんで、暖かくなったり、少し飽きてきたらイメージを変える事になりました。
ではヘアカラーはどう考えていたのでしょう?
いつもよりも少しだけ暗くしたい。
理由を聞くと何となく(笑)
大幅に変える訳ではないので暗くすることはOKです。
黒にする訳ではないのでイメージが変わりすぎたり、次の施術で不都合が出る訳でもありません。
それならOKなんです。
酸性カラーの使い分け。

どうせ変えるなら根本と毛先にもグラデーションを付けた方が伸びてきた時に良い感じになるだろう。
細かな作業が好き。
「面倒じゃないんですか?そんな事もできるんですか?」
ワクワクしている証拠です。
根本は濃いめのブルーグレー。
毛先は薄めのプラチナグレーパープル。
言葉にするとワクワクしかないですね。
大幅に変わる訳ではありません。
アルカリ剤ではないので髪の色素は奪いません。
アルカリ剤は引き算と足し算。
酸性剤は足し算。
ゲストによっては両方を使用する時もあります。
酸性とアルカリ性。
塗り方や使い分けをする事で無限の広がりが出てきます。
最後に一番大事なスタイリングです。
ヘアカラーとカットデザインが融合する瞬間です。
悩みは人それぞれです。
言葉のキャッチボールをしながら良きスタイルをご提供していきますとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
ブログ
今日はなんの日?
そうエビナノヒ。
エビ氏がこの世に新生した日。
とても良い、大事な日です。
そらは、たしかなこと。
昨夜から2人が、ああだこうだと言いながら作成していました。

思いは形には見えないけど、思いやりは見えます。
昨日、今日、何が変わるかは分かりませんが少しでも良い事をすれば良い日に変わる。
きっと1日がハッピーな気持ちになります。
それは、たしかなことです。
辛い事、嫌な事、大変な事ばかり考えても無意味です。
明日の事、笑顔になるための事、幸せになる為の事を考えて生きていた方が得です。
それは、たしかなこと。
一年の中で一番、主役になれる日。
それは、たしかなこと。
いっぱい笑って、感謝してが良い。

また1つ階段を登った。
新生です。
人の幸せを見たり感じたりするだけで人は幸せになる。
素敵な一年を過ごして、共に階段を登ろう。
誕生日おめでとうございます♪
幸せ時間でしたとさ。
おしまい